健康雑談(ジョギングと筋トレ)

健康雑談(ジョギングと筋トレ)

GW期間を中心に計10日間ジョギングを休んでいて、再開してから今日で5日目なんですが、休む直前の距離・時間・時速で、まったく問題なく走れています。むしろ、走り始めた3月頃の方が、足首が痛かったり、太ももの裏がつりそうになったり、色々と注意しながら実施していました。そもそも、まったくハードじゃないトレーニングだから再開もしやすいというのはあるかもしれませんが。

ジョギングを始める上で大いに参考になった本が、田中宏暁さんの『スロージョギングで人生が変わる』です。有酸素運動は、「自分が続けられるもの」なら何をやってもいいと思いますが、本書では、「ウォーキングよりジョギングの方が優れている点」と「健康目的であれば、ランニングではなくジョギングで問題ない点」、が実証研究を元に詳しく説明されています。

かつて私は、いま使っているジムでウォーキングをしていた頃もあるんですけど、ジム内に大浴場があって、「熱い風呂に気持ちよく入る!」という点でも、ウォーキングよりジョギングの方が爽快感があるので、それもジョギングを継続できている要因かもしれません。

10日のブランクでも問題なく再開できたジョギングとは対照的に、筋トレは、ブランクがあると「余裕で上げられていた重量が明らかにキツくなる」ことを実感しています。私がやっている筋トレなんて、以前「こちら」でご紹介した「マシン5種目」のみで、筋トレ初心者の女性でもすぐに始められるものです。具体的な期間として、「2週間のブランク」でキツさを痛感しました。木曜日(5/12)に実施した後の筋肉痛がようやく収まったので、本日(5/16)も行いましたが、やはりキツイですね。ただ、筋肉痛は残っていないので、徐々に重さにも慣れていくことを期待しています。

メタルジョギング・チャレンジは57日目。JUDAS PRIESTの『Sad Wings Of Destiny』(1976年3月)です。「メタルゴッド」の愛称で親しまれている、ヘヴィメタル界のレジェンドです。

本作は彼らの2ndアルバムで、ロブ・ハルフォードの金切り声のシャウトこそこの頃から存在感をビシっと示していますが、じゃあ、この頃からヘヴィ&アグレッションでゴリゴリな曲が並んでいるかと言うと、まったくそんなことはありません。英国産の哀愁漂うメロディが随所に散りばめられていて、その辺りはあからさまに、初期メタリカに継承されているなぁと感じます。

7分以上もある「Victim of Changes」を1曲目に配する辺りは明らかに「狙って」いて、メタルというよりはロック寄りで、でも、ここまで57枚の作品を聴いてきて、似ているバンドが思いつかないというのは、すでに彼らが強烈なオリジナリティを持っていた証拠でしょう。

いわゆる「メタル」的な曲は、6曲目の「Tyrant」で「やっときたかぁ!」という感じです。8曲目の「Epitaph」なんて、まるでQueenが書きそうな、ピアノをバックにしたバラードで、まだまだ試行錯誤の時代だったのだなぁと、しみじみ感じます。

デビュー作や2作目で物凄い名盤を出して、その衝撃を超えられないバンドというのはわりとありがちですけど、このバンドの場合、その後も大きなメンバーチェンジを経ずに、作品を重ねながらその音楽性が「過激化」していきます。

では、また明日!

Jun

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