ゲーム関係雑談(龍が如く外伝7からの日本統一)

ゲーム関係雑談(龍が如く外伝7からの日本統一)

RGGサミット(龍が如くスタジオ新作発表会)の「Summer 2023」が今日行われて、11月9日発売の「龍が如く7外伝」と、来年発売の「龍が如く8」について、情報公開がなされました。

驚いたのは、「7外伝」の主要キャストのうちの2人が、極道Vシネシリーズ「日本統一」のW主人公の本宮泰風さん&山口祥行さんということなんです。「日本統一」について、私はまったく内容を知らないんですが、1作目が2013年に公開されて、現在57作まで出ています。「龍が如く」の1作目はプレステ2で2005年発売なので、「龍」シリーズの方が古いですが、人気Vシネの主役級2人を一本釣りというのは、初の試みかもしれません。

で、「日本統一」は現在ABEMAの方で「1~46」まで視聴できて、その先もアマプラで視聴可能なので、「11月までけっこうあるし、シリーズぜんぶ見るか!」と自分の中で盛り上がりを見せています。

本宮泰風さんと言うと、松本明子さんのご主人ということしか知らなかったんですが、さっそく1作目を見てみると、彫の深い顔立ちに185cmの長身で迫力がある。ただ、映像自体は「昭和感」が漂っていて、「横浜でブイブイ言わせていた半グレ(本宮さん&山口さん)が極道組織に本格的にマトにかけられて神戸に逃避し、そこで自分の組を立ち上げる」という、まぁあるっちゃある設定ですが、これが50作以上もどうやって続いたの?と。

1作目を見てみると、「龍が如く0」ではバリバリの武闘派の役回りだった小沢仁志さんが「ユーモア溢れる頭脳派極道」という一面を見せていて、想像とは違った展開。そして、2作目になるとさらに驚きの展開で、ベースは極道モノですが、ある意味「半沢直樹」のような企業ドラマのような側面もあります。こりゃ、見始めたら止まらないですね。

今日は宣言通り、筋トレからジム活を再開。明日はジョギング予定です。FaOI新潟公演については、地上波のニュース・情報番組の紹介映像を待って感想をまとめるつもりです。

では、また明日!

Jun


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