東和品質スペシャル対談#05(12.13)

東和品質スペシャル対談#05(12.13)

今回は、羽生さんが「映像技術の向上」という点を取り上げていました。これには、今後の自身のショーに「最新のテクノロジーをどんどん採り入れていくぞ!」といった考えも想像できます。その点、MIKIKO先生を中心とするチームが、まさにこの分野では先駆者ですから、末永くコラボが続いて、誰も見たことの無い「景色」を見せてほしいと願っています。

吉田社長は、「未病の状態の時にそれ以上悪化しないために何か提供できないか?健康な人が健康を維持するために、何か事業としてできないか?」ということをおっしゃっていました。病気を治して笑顔が戻るのももちろん素晴らしいですけど、やっぱり、健康を維持して、日々の生活を当たり前のように笑顔で過ごしたいですよね。

テキスト」の方では「予防医学」への貢献という点も社長はおっしゃっていました。検査の精度は年々上がっていますから、医学界との共同研究を通じて、ぜひ頑張っていただきたい。

とはいえ、個人でも健康維持の取り組みはやっておきたい。私も、猛烈に忙しかった11月を乗り越えて、ようやく月曜日からジム活動を再開できました。いろいろと生活を見直してみて、仕事にしろプライベートにしろ「必要のないことを切り捨てて」でも、ジム活は継続しなきゃならんなという考えに至りました。

で、山本義徳先生の動画を見ていて、柔らかくていい考えだなぁ・・・と思ったのが、

「初心者は好きな場所(部位)だけやれば、それでいいんです」

というアドバイス。ジムに入会してから1年続く人は「10人に1人」というのはよく知られている話で、その要因として、「スクワットをやらなきゃダメだ!スクワットから逃げるな!」的な「専門家」の意見や、あるいはパーソナルコーチの話を聞いて理想的なメニューを組んでみたものの、嫌になって結局ジムに行かなくなってしまうと。でも、山本先生はこうおっしゃっています。

「トレーニングって自分の好きな体になるためにやるもので、脚が細くてもいい、腕ばっかり太くてもいい。自分が求める体であればいいんです。好きな部位をちゃんとトレーニングする。嫌な部位はトレーニングしなくていいんです」

好きな体・・・例えば、嶋田慶太選手なんかは日本トップクラスのボディビルダーで、なおかつカッコいいと思いますが、私も上記の7種目をやってますけど、一番やりたいベンチプレスを最初の一発目にやって、あとはそこまで頑張りすぎなくてもいいのかなと。6つ目のブルガリアンスクワットなんて地獄ですから。まずは1年続けて、初心者を脱出したいものです。

では、また明日!

Jun


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