CBCインタと雑談など

CBCインタと雑談など

まずは、この突然の悲報に触れないわけにはいきません。この時事通信の和田記者のツイをTLで目にしたのは、今日のお昼3時前ぐらいで、最初はどこのクリスさんのこと?と、何度も読み直して・・・ビックリしました。

リード姉弟の演技、あるいはかなクリの演技を私は生で見たことはないのですが、代々木開催の国別の応援席での姿はもちろん目にしていますし、特にキャシーの最後の試合が15年4月の国別でしたから、表彰式での様子などをよく覚えています。

この一報が伝えられた後、TLにクリスの写真や動画がどんどん流れてくるんですが、正直Twitterを見ているのが辛かったですね。だから、RTする気にならなかったです。いやぁ、30歳は若すぎます。ただただ、悲しいですよ。

もともと、今日はこれを取り上げるつもりでした。翻訳してくださっている方もいますね。有り難いことです。クリスのニュースだけで終わるのは辛すぎるのでこちらも触れておきます。

ちょっと気になったのは、7:45辺りから、羽生さんが、「Actually so many skaters have stronger things than me. ・・・いつも、他のスケーターの良い所を追いかけているし、他のスケーターに対してチャレンジしたいと思っている。だからいつも自分はチャレンジャーだと思っている」と、英語&日本語で発言している部分。字幕では、

I always feel like a challenger. I’m always hunting the other skaters and challenging myself.

こう表記されていて、「良い所を追いかけている」という部分を汲み取れてないな・・・と。まぁ、これは字幕をつける人の日本語能力次第とも言えるので、しょうがないことなんですけどね。

ただ、羽生さんは、英語だと直接的な表現を使ってくれるので、スケートのために生きている、スケートをするために生まれた・・・というトーンで話してくれています。

羽生さんのことなんで、クリスに対してコメントを発表するのではないでしょうか。

では、また明日!

Jun

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コメント

  1. おの より:

    クリスさん突然すぎますね
    友人のご主人も突然心筋梗塞で亡くなりました
    まだ40代の若さでした
    クリスさんも何か心臓に疾患があったのかも知れませんね
    私もTwitterを見るのが辛かった

    羽生くんのインタビュー
    良かったですね
    今コロナ騒ぎで皆が暗い気持ちになっている時
    明るい気持ちになります
    羽生くんはスケートをする為に生まれて来た人
    いつか羽生リンクが出来るといいなぁと思います
    多分出資してくれる所はあると思いますが、引退してからでしょうね
    勝手に夢が膨らみます

    • Jun より:

      おのさま

      ワールドが中止になっただけでなく、一時閉鎖のリンクもあるようで、スケーターたちはトレーニング自体が困難な状況です。

      これで秋にワールドを行うなんて無茶な話です。そもそも無事にシーズンインできるかどうか?という話になっていますよ。

      羽生さんに関して言えば、あの苦しいリハビリ期のコンディショニングの「実績」がありますし、個人的にはあまり心配していません。しかし、この期に及んで、SOIの横浜・八戸公演の中止が発表されないというのはなぜなのか。さすがに、今晩の専門家会議の「新見解」を受けて、なんらかの発表があるとは思うんですけどね。

  2. ととちゃん より:

    平昌の戦メリを見返していました。いい演技でした。オリンピアンとして、キャシーと2人で日本のアイスダンスを盛り上げていこうとしていた矢先に…本当に残念です。キャシーは、しばらく立ち上がれないんじゃないかと
    彼女のメンタルが心配です。

    なんだか、落ち込むことが次々と起こって辛いですが、そんななか、羽生選手のインタビューは光のようですね。ここまでになっても他選手をリスペクトする気持ちを持ち続けていて、スケートをする為に生まれてきたと言い切る人。来シーズンも彼のスケートを見られることが、今はただ、幸せです。

    • Jun より:

      ととちゃん さま

      キャシーはすでに濱田チームのコーチ兼振付師として活躍しているだけに、彼女の心中を思うと、あまり無理はしてほしくないですね。

      CBCのインタビューは、予想以上に充実していました。日本人のインタビュアーも、局アナとか、顔を出せない裏方スタッフではなく、ちゃんとした人に務めていただきたいものです。

      とはいえ、荒川さんとか本田さん?・・・それより上の世代の専門家だと、派閥のアレコレがあって、まともな人が思い当たらない。忖度記者なんてお呼びでないし・・・結局、修造さんや織田君ぐらいになってしまう。つくづく人材不足ですね。