ロステレ杯(女子SP)感想

ロステレ杯(女子SP)感想

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コストルナヤ」。78.84で1位。曲かけ練習の様子を見ていても、調子は良さそうだったので、あまり心配はしていませんでした。リプレーを見ると分かりますが、2Aはめちゃくちゃ余裕を持って跳んでいるので、あの感じだと、3Aは確率の問題なのでしょう。跳べなくなったわけじゃなくて、確率を上げつつ、必要な場面で投入ということでしょうね。おそらく、ナショナルでは入れてくるのでは?と予想しています。

リーザ」。74.70で2位。彼女は、曲かけではまったく3Aを跳んでなくて、というか、曲かけ自体をかなり軽く流していたんですよね。しかし、バシっと決めるのは見事な調整術です。だからこそ、3FのSOがもったいない。片手タノって必要?と、誰もが疑問に思うことでしょう。コンビネーションジャンプのセカンドがダブルだったので、スコアは若干伸び悩みました。

トゥルソワ」。70.81で3位。曲かけ練習での3Aは両足着氷だったんですが、練習時よりも残念ながら出来が悪いです。手もついてしまってDG判定。ところで、カウンターに「<<」が表示されるようになったんですね!このカウンターはISUのものだと思いますが、スケアメでは無かったはず。シーズン中にこういった改良がなされるんですね。

続く単発の3Fは、スコアシートではアテンションがついていますが、エッジの判定まではカウンターに載らないのでしょうか。そういえば、ステップのレベルが、上位3人ともレベル3で厳しいですね。

シェルバコワの欠場が本当に残念ですが、コストルナヤがフリーでも3Aを回避するのであれば、トゥルソワは十分に逆転可能な位置です。リーザは、この前の試合で3A以外が不安定だったので、そこは気になります。ただ、勝負という点では面白くなりました。

では、また明日!

Jun

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