シーズンフォトムービー(テレ朝チャンネル2)

シーズンフォトムービー(テレ朝チャンネル2)

見ましたよ!「2時間の番組」でしたが、あっという間でした。YouTubeにアップされているジュエルズの対談動画をすべて見た私ですが、さすがプロのテレビ関係者の手が加わっているだけあって、格段に見やすくなってます。演技の映像が要所要所で入っているので、羽生さんのヒストリーを振り返るという意味でも嬉しい内容なんですが、対談を分かりやすくするための「補足映像」が素晴らしい!

YouTubeの対談動画は1本20分ほどで、それが計8本ありますから、いくらゆづファンとはいえ、すべてをきっちり視聴するのは大変だったと思うんですよ。ドグ生や将棋の中継のようにラジオのように流しっぱなしにはできないし、フォトブックを片手にちゃんと見ないといけない。もしかしたら、写真集をすべて持っている方でも、動画を見る時間が無かった方もおられるかもしれません。

この番組、きっと再放送があると思いますので、ケーブルテレビを視聴できる環境の方は、この番組のために1か月1,100円払っても、十分に元の取れる内容である!とオススメしておきます。

さて、YouTubeの動画と比べて、どう「パワーアップ」しているのか。3つだけご紹介しましょう。

・例えば、15-16フォトブックの5頁。プーさんを抱えて声をかけている羽生さんのショットがあります。動画の中では、田中さんと新村さんとの会話で「おそらくこうだと思うんです」と、明確な結論に達してない部分があるんです。その「謎解き」を番組の映像でしてくれているんですよね。で、正解はというと、キスクラでスペインメディアのインタビューを答えた後に、羽生さんが「スペイン語で挨拶をしていた」というシーンを、しっかり映像で補完してくれています。バルセロナで330.43を出したGPFですから、当然テレ朝所有の映像です。

18-19フォトブックの18~19頁には、長野でのH&Fのショットが収録されています。田中さんが、プルさんやストイコからスマホを渡されて「写真撮ってくれ!」とお願いされたエピソードは、動画の中でも衝撃的でした。その証拠映像もしっかり残ってるんですよね。「プロカメラマンがスマホで写真を撮る」という姿がまず珍しいですが、その横で、能登さんは黙々と自分の仕事をしているので、田中さんの焦りがめっちゃ伝わってきました。だから、田中さんは、あの対談動画ではまったく話を「水増し」してないんですよ。誠実に真剣に、でもお茶目に仕事をされているのだなぁと思います。

・こちらも、18-19フォトブックの90頁で、UFOキャッチャーのようなプーさんが写っているショット。18年のロステレですが、これもしっかりテレビカメラがとらえていて、2階のスタンド席からかなりデカいプーさんが落下してきて、フェンス際でカメラを構えた田中さんがいるんですね。ちなみにプーさんをぶつけられたことは無いそうです。

他にも語りたいことは山ほどありますが、早期再放送を願って、これぐらいに留めておきます。これだけクオリティの高い番組なんだから、年始にすぐに再放送してもいいと思うんですけどね。テレ朝さん、頑張ってください!

では、また明日!

Jun

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