S-PARK(6.19)など

S-PARK(6.19)など

録画した土曜夜のS-PARKを見てみましたが、前半はインタビューが中心で、「こりゃ、神戸公演の映像は無しかな・・・」と思っていると、後半で「レゾン」の様子も流れていました。思っていたよりも、まずまず取り上げてくれた方かなと思います。

前半のインタは、北京五輪の振り返りが中心でしたが、羽生さんの中で、ある程度あの北京五輪を「相対化」「客観視」できてきたというか、もう前に向いているという心持ちが口調から伝わってきました。それでいて、「まだ4A色々工夫できるな」「僕はアスリートなので」といった発言を聞いて、「この人、まだまだ、ぜんぜんやめる気ないでしょ!」と、もうすぐGPシリーズのアサインが出ますが、きっちり2戦ともに殴り込みをかけにいく感じがします。

GPシリーズはロシアは不可として、中国もコロナ対応で不透明という情報をどこかで目にしたので、私は「N杯とスケカナ」と予想しておきますが、ヨーロッパのどこか(北欧?イタリア?)もあるかもしれません。なんだかんだで、全日本とワールドを持っているフジとしては、ホッとしているんじゃないかと。

後半の「レゾン」の映像は、あれを現地で目撃した人は、(特に初日公演は)声を押し殺すのが大変だったでしょうね(笑)。しかし、「僕はアスリートなので」の真逆を行くような情熱的な振付。もしコロナ禍でなければ、歓声ではなく、間違いなく悲鳴が上がっていたことでしょう。

メタルジョギング・チャレンジは74日目。STARZの『Violation』(1977年5月)です。まったく予備知識無しで、初めて聴きましたが、ポップ寄りのアメリカン・ハードロックというスタイル。AC/DCやAEROSMITHとはちょっと違っていて、強いて挙げればKISSに近いです。

特に印象的だったのは、3曲目の「Sing It, Shout it」と、4曲目の「Violation」です。前者は、思わずニヤニヤしてしまうような、サビのポップなコーラスワークがイイ感じです。でも、当時は「ラジオのヒット狙い」「個性不足」とか手厳しい批判を受けたそうです。確かに、ありがちな曲ですが、「I got to sing it, shout it. Tell the world about it. I can’t believe what I’m thinking of.」の所は、歌詞も平易な英語で、一回聴いただけで覚えてしまいました。

後者の方は、AC/DCのようなザクザク刻むギターが曲を引っ張っているんですが、ヴォーカルの力強さはまさにKISSっぽくて、いい曲書くなーと。でも、その巧みさにケチがついてしまったんでしょうね。

しかし、彼らの音楽は、Motley CrueやThe Wildheartsにも影響を与えているとか。どちらも大好きなバンドなので、ルーツを知ることができて良かったです。

では、また明日!

Jun

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