「フィギュアスケート・マガジン 2019-2020 Vol.6 四大陸選手権特集号」(3)

「フィギュアスケート・マガジン 2019-2020 Vol.6 四大陸選手権特集号」(3)

今日はレビューというよりは、雑談です。山口さんの手による「完全収録」の中に、個人的にツボった部分がありました。

12時10分、氷上に下りると、まずは氷にタッチ。白ジャンパーに手袋姿で、まずはステップシークエンスのチェック。スタンドが沸く。BGMは、韓国ではやっているクラブミュージック。ノリはいいのだが、滑っている選手はリズムを崩さないのか。個人的には好きだが、フィギュアスケートには合っていないような気もする。

これは、SP当日、お昼の公式練習での様子です(75頁)。山口さんがこういう批判っぽいことを言うのは珍しいと思いつつ、やっぱり韓国では現地の音楽がかかってるんだなと。

で、ふと思い出したのが、昨年末の全日本なんです。私は女子SPと男子SPを現地観戦しましたが、女子の6連でかかっていた曲が、ゴリゴリのロックばかりだったんですよね。特に印象的だったのが、こちらの曲。

最初、Nickelbackかなと思っていたんですが、どうも違うような気がして、「音楽認識アプリ」のShazamを立ち上げてみると、おなじカナダのTheory of a Deadmanというバンドのこちらの曲と判明。このアルバムを購入して、いまでもよく聞いています。

マガジンの全日本号(Vol.5)の完全収録は、男子のみなので残念ながら記述は無いのですが、こういう曲を山口さんはどう思うのか?選手のリズムを崩すと感じるのか?個人的にとっても気になります(笑)。

今日はこれだけ!チャレンジカップは、紀平さんだけ気になるので、動画がアップされていたらレビューしたいと思っています。

では、また明日!

Jun

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コメント

  1. ととちゃん より:

    全日本のときのこの曲、いいですね。同じフレーズが繰り返されているので、練習のBGMに相応しいのでは、と思いました。

    韓国で、自国のクラブミュージックとのことですが、歌詞付きなんでしょうか。日本で日本語の曲が流れると集中に邪魔な気がしたので、その点気になりました。

    紀平さん、4S回避だったようですね。失敗しても順位は変わらないのだから挑戦して欲しかった気持ちもありますが、彼女は試合続いているので、ここで無理して怪我をするリスクを避けたのでしょうね。

    • Jun より:

      ととちゃん さま

      わざわざ聴いていただいて、ありがとうございます。

      日本開催の試合の場合、「J-POPを外す」というのは、もしかするとあるのかもしれません。ただ、日本語の歌詞のプログラムって、フィギュアスケートの競技プロで使われているでしょうか?

      私の知る限り、たしか無いような気がするんですが。