
まず、矢口亨カメラマンの「ツイ」もぜひご覧ください。このような事情なので「お買い求めください」と宣伝するのではなく、バックナンバー販売の問い合わせ先を案内してくださったり、一日遅れで特集記事の画像をアップしてくださっています。
ちなみに、2日目のスケカナOriginに代わる候補としてエキシビのパリ散のショットも挙がっていたとのこと。おそらく、テキストの主旨と合わないので採用にならなかったのでしょうが、やはりまだまだお宝ショットが沢山ストックされているようですね。
マガジンの「座談会」では、小海途神の指摘がまた違ったスパイスを与えてくれるように、矢口神もさすがの斬新な視点。だから、写真も素晴らしいのだな・・・と納得です。
さて、今回のテキストは「自問自答」という見出しとともに、N杯での「僕の中で、9歳の自分とずっと戦っているんですよ」という発言を紹介しています。
この言葉自体は、地上波のスポーツニュースや情報番組含めて、さまざまなメディアでも伝えられていたことで、既知の情報です。
「今の大人になった自分と、その小さい頃の、なんでもできるって思っていた頃の自分が融合したら、最終的に『羽生結弦だ』って言えるのかなっていうふうに思います。それが、たぶん理想像なんです。」
高木記者は、羽生さんが「羽生結弦とフルネームで自らを語ること」の意味を、「周囲の期待に全身全霊で応えようとする覚悟」であると見ています。
「僕」や「俺」や「私」ではない。そういえば、「矢沢は」みたいな感じで、「羽生は」とも言わないですね。その意味で、「自分はこうありたい」というよりも、「自分はこうあらねばならない」という責任感や使命感のようなものが、フルネームにあらわれているのかなと・・・。
あんまり背負いすぎるなよ!と思う反面、でもそうやって己を進化させてきたのだから、何も言いません。進むべき道を歩んでほしいですね。
では、また明日!
Jun

コメント
冒頭の写真、背景と羽生選手のコントラストがいいですね。左面全部が背景だなんて、スポーツ紙ではあまりない、贅沢さではないでしょうか。
矢口さんも、小海途さん同様、何のバイアスもかからない目線で試合の場に臨んでいるからか、こうしたツィッターのコメントも真っ直ぐで新鮮ですね。
コロナで中止になったのは矢口さんと高木さんのトークだったかと思いますが、本当に惜しいですね。
集客が無理なら紙面上でトークを繰り広げるのはどうでしょう。矢口さんは他にも撮りためているでしょうから、この際写真集を出してもいいのではと思っています。
ととちゃん さま
高木&矢口トークは、さすがにマニアックすぎて、本紙の企画としては厳しいと思いますが、写真集はあってもいいと思うんですよね。
矢口さんのツイ垢のプロフィールを見ると、巨人の選手のフォトブックは出しているわけで・・・。まぁ、こればかりは報知の偉い人の判断次第ですか。少なくとも、スポニチにできて報知にできないわけがないので、希望は持つことにしましょう。