かつて内村は羽生について、「こうした方がいい、とかは思わない」と話していた。シンプルに自らが経験して学んだこと、知っていることを口にするのみ。自身のコメントが羽生に伝わったとしても、その解釈は羽生に委ねる。何かのヒントになればいいし、ならなければ、それもまたいい。そのスタンスは、リスペクトと同義だろう。
内村から、何か言えることがあるとすれば。「ケガには気をつけてほしい。やっぱり調子が悪かったりすると、早く足も降りちゃうと思うので」とした上で、こう続けた。
「羽生君なら、僕はできると思っている。成功したら、めっちゃ見てみたい」
何の前触れもなく、こういう独占取材を出来ちゃうところが、さすが大手のスポニチさん。先日、東スポさんの鋭い切り口を称賛した私でしたが、東スポが内村選手にこのように独占取材することは、まず無理でしょう。
それぞれのメディアが、それぞれの強みを生かして、羽生さんに注目し、4A挑戦を後押ししていることを感じます。ファンとしては嬉しいですよね。内村選手がおっしゃっているように、羽生さんには、くれぐれもケガだけは気をつけてもらいたいですね。
島田麻央さんについては、私も「以前」取り上げたことがありますが、彼女と同じ濱田門下の柴山歩さんも強化Bに入っています。4月から東北高校の後輩となった千葉百音さんも強化Bに選ばれました。
島田さんは、今年の10月に13歳になるので、21-22シーズンはJGPシリーズには出られません。他方で、柴山さんは13歳になっているので、ジュニアに昇格できるはずです。
ISUもバブル方式のノウハウを積んでいるので、今年のJGPはできるんじゃないですかね?選手たちは頑張っているので、できるだけ試合は開催してほしいです。
では、また明日!
Jun
コメント
こんにちは 更新ありがとうございます。
SOI初日行ってきました。
会場は18時、開演は19時だったんですが入場時に手首のところで体温を測る、をやっていたのでスローペースの入場でした。
5分ぐらい遅れてましたが、司会が「一年間おまたせしました」と言って始まりました。レミエンの羽生さん、すうっとあらわれて暗くてもシルエットでわかります。
それに男女各二人がついてきて群舞。
司会によると佐藤由香さんの振り付け、構成。
それから三宅星南くん、山下真湖さん、友野一希くん、三原さん、山本くん、・・・と続きました。
途中でジャンプマスター無良さん監修のもと、友野君、山本君、鍵山君、佐藤君のジャンプ大会。
無良さんがなかなかの先輩ぶりで慣れない若手を上手に指導、笑いをとるところは笑いなさい、って感じでした。
羽生さんはレッツゴー・クレイジーでソロ演技。司会が「みなさんお待たせしましたーー」でワーとなったんですが、いや、抑えなければ。
SOIはFaoiに比べると時間も短く華麗さも控えめですが、コロナ下ですからこれでいいのかな、という気もします。
「こんな時期ですが、前を向いていきましょう」と羽生さんが挨拶して、手をつないで周回。
サザンオールスターズの「SMILE」(東京五輪・パラリンピックのテーマ曲)ニュースゼロでもつかってますね。ゆったりした歌の中で終わりました。
金曜日はまた違うソロ演技でしょうか?楽しみですね。
みつばちさま
初日公演の現地観戦、お疲れ様でした!
国別からそんなに時間も無いし、普通に「花は咲く」だろうと思っていたんですが、白プリンスとはビックリでしたね!改めて羽生さんのサービス精神にビックリでした。
グッズの行列がいまから恐怖ですが、できる限りの感染対策を施して、私も安全に行ってまいりたいと思います。