まずはこちらから。IOCのオフィシャルサイトの「動画」の方では、現在は、大谷選手・羽生さん両者に言及している部分そのものがカットされているようです。日本語のTwitterアカウントはそのままですね。さすが日本のお役所仕事って所ですな。まー、今に始まったことじゃないけど、羽生さんに対して、こういう陰湿な嫌がらせは散々行われてきているので、またか・・・という感じはします。

・1/20(木)「フィギュアスケート・マガジン 2021-2022 Vol.2 全日本選手権特集号」
・1/26(水)城田憲子『たかがジャンプ されどジャンプ』(集英社)
・1/31(月)「フィギュアスケーターズ24」
・1/31(月)「KISS & CRY Vol.42 全日本選手権特集&北京五輪応援号」*ポストカード付録有
・2/4(金)「KISS & CRY特別編集 羽生結弦 POSTCARD BOOK Hearts」
北京五輪が近づいてきて、関係各機関によるsage活動が活発化していますが、出版関係者はそんなもんに加担する以前に、「売らなきゃいけない!」わけで、新刊雑誌が続々と登場します。
その中で個人的に注目なのは、城田さんの新刊です。前著『日本フィギュアスケート 金メダルへの挑戦』は、ちょうど4年前の「2018年1月18日」に発売されました。前著の出版元は新潮社で、今回は集英社からの出版です。
集英社と言えば、フィギュア関係の書籍が出る際は「スポルティーバ」のTwitterなどを通じて大々的に宣伝しますよね。宇都宮直子さんの新書しかり、羽生さんの大判写真集『光 – Be the Light-』も記憶に新しい所です。しかし、今回まったく音沙汰無しということは、担当部署が違うんですかねぇ・・・。
ところで、彼女はANAスケート部の監督はまだやってるんでしたっけ?ネットで検索をかけても最近の情報がヒットしないんですよね。本書は、昔話に終始するのか。現行の採点制度を厳しく批判するのか?もう、むちゃくちゃ言ってほしいですけどね(笑)。
では、また明日!
Jun

コメント
なぜでしょうね…
羽生さんだけ消すとは…
結局大谷さんまで消してしまいましたね
そんなに都合が悪いのでしょうか?
羽生さんが怖くて仕方ないのでしょうね
おのさま
IOCの日本語のツイ垢で「訂正」が出ていましたが、結局、公式(英語版)サイトに合わせた感じになりましたね。
外から指摘されてようやく動くのが、いかにもだなぁと。そんなことを言ってる間に、オリンピックもすぐに来ますからね。
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/3932513/
羽生さんのことだから、こんなしょーもないことは関知することなく、4A完成に集中されていることでしょう!