「フィギュアスケート通信DX 四大陸選手権2020 最速特集号」

「フィギュアスケート通信DX 四大陸選手権2020 最速特集号」

2020年2月25日。定価「1,100円」。

本来、昨日ご紹介する予定だった、通信の四大陸号の感想をまとめておきます。

(1)現地入り→今回は久々に(?)ブライアンと一緒に空港に現れたので、談笑するショットが収められています。欲を言えば、ブライアンの背中に隠れているお茶目写真も見たかったですね。マスクの記者たちが羽生さんの周りを囲んでいますが、山口さん、高木さん、吉田さんというマガジン座談会軍団(神のお姿は発見できず!)が最高の場所をキープしていてサスガです。

(2)公式練習1・滑走順抽選・公式練習2→以前の通信と比べて「薄くなった」と言われますが、「練習時の写真をある程度削ることで対応」したのだなと改めて分かります。でも、SEIMEIの曲かけ時の厳しい視線のショットは迫力があります。マスクの写真が多いですが、この4CC開催時の頃は、その後日本国内で新型コロナウイルスがこれほどの騒ぎになるとは、私も予想だにしていませんでした。まさに歴史の1ページですね。

(3)SP・公式練習3→バラ1の新しい衣装を写真で見ると、そこまで緑が強く出ていないですね。バラ1の時の「表情」については、小海途さんが「落ち着いていた」と座談会で語っていましたけど、たしかに表情に力みが無く、リラックスして滑れたのだなと感じます。スモメダ&記者会見は、ゆづ・ジェイソン・ボーヤンと嬉しい面々です。みんな良い表情をしていますよ。

(4)FS・表彰式→バラ1よりもSEIMEIの方がいい写真が多いです。単純に演技の時間が長いからってのもありますが、衣装の黄緑色のインパクトを写真ではさらに強く感じます。演技中のミスはありましたけど、バラ1と同様に、自然体で自信を持ってエレメンツをこなしている様子が伝わってきます。完全にSEIMEIが本号の主役といっていいでしょう。表彰式では、鍵山君はまだカメラに撮られ慣れていないというか、ゆづ&ジェイソンがそこは場数が違いますから、鍵山君これからキミもがんばって!という感じです。

(5)EX→エキシビの暗い照明の中でのホプレガさんもいいですね。こっちの方が衣装がよく映えてるのでは?というぐらい良い感じで、新鮮でした。

ウチのブログの読者様なら、通信は毎号中身なんて見ずにポチっているとは思いますけど、今回かなり良い出来です。羽生さんもリラックスしていて表情も明るいし、衣装の面でも発見がある。何より、ページをめくっている私たちの気持ちが違いますよね。トリノのファイナルとか全日本とか、採点がアレだから、めくっていても気持ちが落ち込むんですよ。ぜひ、本号を何度も読み返して、新しい衣装のディテールも「研究」していただけたらと思います。

では、また明日!

Jun

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