GPシリーズと報知記事など

GPシリーズと報知記事など

さて、今季のGPシリーズの開催について、少しずつ見えてきました。シニアのGPシリーズは、各大会の12週前にその都度開催を判断するとのこと。第1戦のスケアメは10/23-25開催なので、8/1までに決定されます。

ちなみに、JGPシリーズは、各大会の10週前に判断。第1戦のカナダ大会は8/26-29予定なので、6/15までに決定とのこと。

かりに自粛期間が延びて、後半の大会のみ開催されるとしたら、ファイナルの開催はどうなるの?と思いますが、これについての発表はされていないようです。

あとは、デジタルアウォードの話が出てましたが、個人的にあまり興味はありません。

平昌五輪の現地での初練習、最後に3Aを決めて、リンクを上がった時のガッツポーズ。これは、私は初めて見たかもしれません。マガジンをめくってみましたが、「完全収録」にも記載はありませんでした。よくぞ蔵出ししてくれた!と、有り難い限りです。

SP後の高木記者と東京のデスクとの電話のやり取りが、お互い興奮冷めやらぬ感じで、リアルですね。まだまだ秘蔵フォトがありそうですから、定期的に公開していただきたいものです。

では、また明日!

Jun

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コメント

  1. 雪女 より:

    こんにちは!
    報知のこの写真のシーンを動画で見ましたが、ほんの一瞬のガッツポーズですね。同じく、アイスジュエルズで表紙一番人気のVol.08 の表情も一瞬でした。連写してるのか、カメラマンの方は動体視力が良いのか、反射神経が良いのか。羽生選手は本当に表情が豊かで目が離せませんね。
    アイスショーも全滅ですが、実はFaOI幕張のチケット取れていました(天井桟敷の席ですが)申し込みした翌日、ああこれは開催無理だと思いましたが、どうせ取れないと思っていました。ファンタジーのチケ取りに参加するのは初めてでしたが、B席だと結構取れるもんですかね? 次回はいつになるやら。

    • Jun より:

      雪女さま

      私のような素人が言うのも何ですが、「狙って撮れる」とは思えないので、やはり長年の勘やプロの嗅覚、そして撮って撮って撮りまくったのだと思いますね。

      幕張公演、残念でしたね・・・。幕張では私も何度かFaOIを見ていますが、帰りに寄ったアウトレットモールのピザ屋さんも印象的でした。生地の上にハーブやサラダがドサっと乗っていてインパクトありましたね。また食べたいなぁ・・・。

  2. ととちゃん より:

    報知の記事、良かったですね。さすが高木さん、目の付け所がいいです。

    平昌ショートの後の記者達の様子など、あまり表には出ていなかったと思いますが、様々な現場を潜り抜けてきた報道陣さえ鳥肌が立ったことを報じることで、更に凄さが際立ちます。

    ガッツポーズの場面、動画で見直しましたが、本当に一瞬でした。そこを切り取った矢口さんも、そこに意味を見出した高木さんもすごい眼力だと思います。

    フリー後の記者やデスクの反応も知りたくなってきました(笑)。

    余談ですが、いわゆるバックヤードの記者達の反応を読んだのは マガジンが初めてでした。山口さんは色々な点で先駆者だったんですね。

    • Jun より:

      ととちゃん さま

      冬の五輪は、日本は何だかんだでフィギュアスケートが花形ですし、しかも怪我明けでいきなりあの完璧なバラ1ですから、そりゃ普段フィギュアを取材しないような偉い人たちも興奮したことでしょう。

      報知だけでなくスポニチもそうですが、羽生さんのおかげで、紙面の中でのフィギュアスケートの「地位」も間違いなく跳ね上がったはず。スポーツ紙の記者さん&カメラマンさんにとっても、「神様、羽生様」という感じですね。

  3. ひととき より:

    評判が良かったので、報知新聞を買って読みました!
    やはり、高木記者の記事は良いですね♪今季のマガジンVol.1の特別寄稿(2018のロステレの振り返り)以来、高木さんのトーンに変化があったと踏んでいるんですけど。
    それまでは冷静な語り口だったのが、熱く語るようになっていませんか?
    矢口さん&高木さんの講演会に申し込んでいたものの、延期になってしまって…
    又以前のようにフィギュアを楽しめる日々が戻ってくることを願うばかりです。

    • Jun より:

      ひととき さま

      フィギュアスケートの女性ライターって、「好み」をけっこう出してくるので、あの人とかこの人とか、いろいろ頭に浮かぶ訳ですよね。

      でも、高木さんは「フィギュア専門」ではなく様々な競技の取材経験があるので、しっかり「わきまえた」書き方をするので信頼しています。彼女の性格が出てくるのは、やっぱりマガジンの座談会じゃないでしょうか。「無理しないで!」という部分がけっこう出ていたので。

      もしかすると、マガジンの座談会を経て、羽生さんを何度も取材してきて、いろいろと変化が出てきているのかなと。報知の一連の企画は、おそらく矢口さんではなく、彼女の発案かなと想像しています。