FaOI幕張生中継&ライブビューイング決定!

FaOI幕張生中継&ライブビューイング決定!

今年のFaOIは、チャンスがあれば幕張という感じだったんですが、仕事がガッツリかぶってしまい、チケットに関してはまったくノータッチ状態でした。今回の放送スタイルは、4年前のContinuesを踏襲した形で、非常に有難いです。

テレ朝チャンネルは、今回の発表が来る前は、6月から入ろうかな・・・なんて思っていたんですけど、このような大英断をしてくださったので、5月から加入してしっかり録画するつもりです。こりゃ、今回もCS加入者が殺到すること間違いなしですな(笑)。

6月11日のBS朝日は多少編集が入るかと思いますが、その後、おそらくテレ朝チャンネルで「完全版」的な再放送もあるでしょうし、夏まで楽しみましょう!

Continuesはグッズの通販も素晴らしかったですが、今回のFaOIに関しては、もうちょっと頑張ってほしかったかな・・・と。まぁ、9月のフォトブックを楽しみに待ちます。

メタルジョギング・チャレンジは59日目。LED ZEPPELINの『Presence』(1976年3月)です。ツェッペリンは「6日目」と「22日目」に続いて、3作目です。

本作自体は彼らの7枚目のアルバム。バンドの後期の作品で、決して彼らの代表作ではありません。私がこの作品を知ったのは、高校時代まで遡りますが、上に貼ったDream Theaterのカバーがきっかけでした。90年代後半を生きた高校生にとって、70年代のツェッペリンの音楽なんて化石のように思えて、まるで関心が無かったんですが、「Achilles Last Stand」のカバーを聴いて、「こんなに重厚な曲を書いていたの?」とビックリしたものです。

ドリーム・シアターのカバーは、ライブ音源でしかもヴォーカル無しのメドレーなので、本来はこっちの方がラフな音のはずなんですが、ツェッペリンのオリジナルの方がよっぽどワイルドな仕上がりなのが面白いです。実際、本作は「重金属ツェッペリン」という感じで、「これ、ドラマーのソロアルバム?」ってぐらい、ジョン・ボーナムのドラムが完全に主役です。ただ、当時ヴォーカルのロバート・プラントが交通事故に遭って、車椅子に座りながら本作のヴォーカル録りを行ったというのは有名な話で、ヴォーカルにやや力が足りないのは仕方ない所ではあります。

2曲目の「For Your Life」や、4曲目の「Nobody’s Fault But Mine」など、ミドルテンポでゴリゴリ押しまくる曲調が印象的で、個人的には好きなんですが、彼らの音楽に爽快感やメロディアスな部分を求める向きには、本作は好き嫌いが分かれるかもしれません。彼らの作品で文句無しに一番ヘヴィだと思いますね。

では、また明日!

Jun

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