OtonalとOriginを改めて観る。

OtonalとOriginを改めて観る。

昨日ご紹介した2011年のCutting Edgeの中で、「秋によせて」と「ニジンスキー」へのリスペクト発言があったので、改めて動画を見てみました。

いやぁ・・・表情にまだあどけなさの残る青年が、こんなプログラムを滑るようになるわけですから、本当に感慨深いです。

「初心忘るべからず。」どころか、究極のスケートを求めて、さらなる自己研鑽を続ける羽生さん。立派な人です。こんなに素晴らしいスケーターの現役時代をこの目で目撃できて、しかも応援できている幸運を神に感謝せねば!と感じます。

羽生さんのスケートを毎年見られることを、当たり前と思ってはいけませんね。今シーズンがいつ開幕するか不明ですが、日頃だらしない己を少しは律しつつ、その時を待ちたいと思っています。

では、また明日!

Jun


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コメント

  1. 名無しの猫 より:

    Cutting Edgeのご紹介、ありがとうございました。
    私は2012ニースからのファンですので、それ以前のものを見せていただけるのは
    とてもありがたいです。

    今シーズンはどうなるんでしょうね。
    試合やショーで羽生さんを見られることは、当たり前と思ってはいけない、本当に
    そうですね。
    未来の星・・・燦然と輝く大きな星となりました。応援させてもらうこと、幸せです。

    • Jun より:

      名無しの猫さま

      むかしの雑誌はそこそこあるんですが、やはりウチも2012年以降からのものが中心ですね。機会があればまた何かご紹介したいと思います。

      GPシリーズは、いまのコロナの感じだと全部中止でしょうね・・・。全日本とワールドだけは何とか実施してもらいたいですが。