ISU Skating Awards 2020など

ISU Skating Awards 2020など

スケート関係者だけでなく、コロナウイルスや水害で苦しんでいる方々にすぐにコメントを出している所が、やっぱり羽生結弦はブレてない!と思います。

しかし、この事務的なツイに、皆さまお怒りですが、この組織のお約束の「平等主義」ってやつで、相変わらずやってるわ・・・と。もはや何の感情も沸かないですね。

以前、清水希容選手のことを記事でご紹介したことで、相互フォローさせてもらっている、全日本空手道連盟公式アカウント「雷神JAPAN」なんて、めちゃくちゃ積極的に情報発信してますよ。

凄いのが、日曜日(7/12)に高校3年生の大会をYouTubeで配信していました。空手と言っても「形」なので、出場選手たちがそれぞれの道場から映像を送って、それを専門家がZoomで解説するという形式。そして最後に、清水選手や喜友名選手のような五輪代表クラスの選手たちがZoomで、高校生たちにメッセージを送っていました。

フィギュアだって、自分の練習を撮影してアップする選手もいるのだから、コーチにカメラで撮ってもらって、自分のリンクからライブ配信自体はできる思うし、採点抜きでも良いので、OB/OGにZoomで解説してもらうことだってできる。この空手の大会にもスポンサー企業はついていましたが、フィギュアなんて遥かに簡単に集められるはずです。

結局、「羽生人気」「フィギュア人気」にあぐらをかいているから、こういう努力をしようという発想が沸いてこない。嘆かわしい限りです。

賞の発表は日本時間の夜中だったはずですが、よくねじ込みましたね!

藤井七段のタイトル戦も「再開」されます。王位戦第二局の1日目は7/13(月)朝9時から始まります(ABEMAでは朝8:30から)。対局者も関係者もすでに現地に入っていて、関係者は空港でお寿司を食べたようです。聡ちゃんは、食べなれていないなら、寿司は回避した方がいいような気もしますが・・・。

明日の放送の見どころは、ズバリ、解説者の中川大輔八段です。宮城県仙台市出身の51歳。週に2度は奥多摩の山に登って身体を鍛えているという、プロ棋士兼登山家で、ダンディでオシャレ。外見はカタギに見えないですが、語り口はソフトで、穏やかで優しい先生です。お時間があれば、ぜひ、チラっとご視聴ください。

では、また明日!

Jun

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コメント

  1. みつばち より:

    こんにちは 更新ありがとうございます

    各新聞も紹介ありがとうございます。見たかったのでありがたいです。

    藤井七段は今度は北海道なんですね。天気が良いといいですね。
    N杯で新千歳空港に行ったときここのお寿司食べました。
    お値段が・・・・ネタは新鮮ですごく良かったんですけど。ほぼ場所代なのでは・・・・雪の降る地のインフラは多分すごい金額だと思うんです。

    到着ゲートからジスランコーチが笑顔で出てきたのを思い出します。

    その後半年もしないうちに世界がこんなになるとは思いもよりませんで。
    中国の武漢ではもうクラスターが出てたんですよね。恨めしい。

    • Jun より:

      みつばちさま

      私は北海道は函館しか行ったことがないので、札幌ははやく行きたいと思っています。

      去年のN杯は女子も豪華でしたから、スケジュールが合えば、本当は行きたかったんですけどね・・・。

      JGPとCSに日本は選手を派遣しないことが発表されました。つまり、羽生さんのオータム出場は無くなりました。

      ただ、これだけ感染力の強いウイルスですから、選手はもちろん、関係者、ファン、開催地で生活する方々を考えれば、シニアのGPはもちろん、今シーズンはもう無理かもしれないですね。