藤井竜王、本日対局!(B級1組順位戦)

藤井竜王、本日対局!(B級1組順位戦)

スポニチさんの「罰ゲーム」はたまにおフザケが過ぎることがあるので心配していたんですが、これはいいお写真でした。まぁ、さすがに成人前は「温泉系」「お酒系」は構想外だと思います。

実は、ファンの間で話題になっているのは、一面の「スポニチ」というロゴの左の、小さな藤井竜王のカットなんです。「これ、本人ノリノリですごくいいポーズ取ってない?」と。おそらくボツになったアザーカット集があるはずで、これをいつか蔵出ししてくれるの?と気になっています。

ABEMA将棋チャンネルの放送は「こちら」から。千田七段と言えば、プロ棋士の中でもAI研究にいち早く取り組んだ先駆者で、その点で藤井竜王にも影響を与えた若手棋士です。1994年4月生まれの27歳。

千田さんは、もともと関西所属の棋士だったんですが、「人間より強いAIに学ばない手はない」「AIを活用した研究をメインにしたいので、関西にいるメリットが無い」と、数年前に関東に移籍。関西の同僚棋士と研究するよりも、将棋AIの開発者と交流を深めることを優先させたわけですね。

あっと驚く独自の研究を温めていることもあって、千田さんは2年前の朝日杯準決勝で藤井竜王に圧勝して、そのまま優勝しました。正直言って、もっと勝ちまくっていてもおかしくない実力者なんですが、研究者肌だからなのか、どうも勝負に淡泊な印象を受けます。それが、この一局でどう出るか。

両者の「対戦成績」は、藤井竜王から見て「4勝1敗」と有利。しかも、本局は藤井竜王の先手番なので、藤井竜王が攻勢を取るのではないかと思います。きわどい接戦になるか、藤井竜王が圧勝するか、そのどちらかになるような気がします。

とはいえ、順位戦は長引けばてっぺん越えという長丁場の戦いですから、お暇な時にABEMAの中継をチラチラとチェックしていただければと思います。

では、また明日!

Jun

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