雑談(トシゾーさんの「龍が如く6」)

雑談(トシゾーさんの「龍が如く6」)

この「龍が如く6」は、「桐生一馬伝説、最終章」と銘打たれており、シリーズ通しての主人公の座を、本作を最後に桐生さんが退くことになります。

「6」は、Amazonのレビュー等で酷評が目立った「5」よりもさらに批判的感想の多い作品で、私も覚悟して視聴したんですが、わりとうまく着地してくれて、私の中では「この終わり方なら問題なし!」ということになりました。「4」「5」と続いた「DQ4方式」ではなく、作品通して桐生さんが主人公で、行動エリアも尾道と神室町(歌舞伎町)の往復のみで、じっくりとストーリーが展開していきます。

率直に言って、怒りも、悲しみも、でも、「0」のラストのようなボロボロ泣かせるような感動も無かったですが、ここまで見てきて良かったなと思えます。

これまで、「0」「」「極2」「3」「4」「5」と、計6作を牛沢さんのゲーム実況動画で見てきたんですが、本作は牛沢さんが現在攻略中なので、別の配信者の動画に切り替えました。

様々な配信者をチェックした結果、「トシゾー」さんの動画に行き着いたんですが、実況動画歴14年目とのことで、プレイも喋りも安定していて、非常に快適に視聴することができました。

そして、本作もサブストーリー・クエストの類も超充実。「人から頼まれたら、断れない」のが桐生さんで、急遽、尾道のゆるキャラ「小野ミチオ」君の中の人になることを頼まれるも、ノリノリでこなしてしまう。

因縁をつけてきた地元のチンピラも、ボコボコにして撃退。この、小野ミチオ君イベントは大いに笑わせてもらいました。

俳優陣も、作品を重ねるごとに豪華になっていきます。今回はやはりこの三人ですね。

小栗君はもちろん大河の撮影に入る前でしょうが、芸能人がこのシリーズに出演した場合、わりと棒読み気味の方もいるんですが、小栗君はサスガの上手さでした。たけしさんは、ご自身の映画での演技そのまんまなんですけど、それでも存在感が凄くて、本作に欠かせない存在でしたね。

個人的に一番良かったのは宮迫さん演じる、南雲剛。桐生さんの弟分的なキャラは過去の作品でも登場するんですが、歴代の弟分の中でも最高のキャラで、「こんないい役を見事に演じきったのに、今の彼は・・・」なんて悲しくなります(笑)。

本作、全国主要都市を回った「5」と比べると派手さは無いけど、丁寧に作られた作品で、見ているだけでも楽しかったです。トシゾーさんの動画も見事な出来でした。ありがとうございます!

では、また明日!

Jun

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コメント

  1. みつばち より:

    こんにちは 更新ありがとうございます

    行ってきました静岡初日。
    構成は神戸と変わらないのですが、P&Gプレゼンツではなく、ヤマハがメインスポンサーのようです。アナウンスはありませんでしたが。

    まず群舞からはじまり、宮川さんの「略奪」で全員キレキレでした。
    バルデ、ジェイソンとロックシーンが続くのですが、最近の振り付けのはやりなんですかね、ジェイソン、ランビ、ジェフも氷上に横になるシーンがあるんです。

    「レゾン」もそうですけど、そこからくるっと起き上がるのにもダンスパターンがあるそうです。

    宮原知子さんは時計回りのあと逆に回るサトコスピンを軽やかにみせてくれてそこからレイバックスピン、ビールマンと流れるよう。

    田中刑事さんは宮川さんの「スターランド」とコラボ、アナウンスで「前回も出演予定でしたが、(コロナで・・)プロとして新たな境地、新たな出発です」と紹介してましたがスガシカオさんとの「プログレス」といい、「スターランド」といい歌詞がほんとピッタリです。

    織田さんとのコラボ、「君色の魔法」も織田さんの心境に合ってるんじゃないでしょうか。いろいろあってもスピンもジャンプも衰えをみせない、そこに拍手がわいてました。
    それは荒川さんも同じで、新妻聖子さんがぜひに、と希望したという中島みゆきさんの「ひまわり」にあわせて平和を願う気持ちが見事表現されてました。
    「同じ年ごろ、母としての立場も一緒」と新妻聖子さんが言ってましたが荒川さんは後輩たちにロールモデルとして最適ですね。

    個々に雑音もありましょうが、Faoiの座長として羽生さんが務める限りこの二人は得難い人材です。
    各年代に目配りがきいて、経験が豊富で、なによりも日本人なので状況に応じることができる。

    新妻聖子さんの圧倒的歌唱力は今日も健在で、ハビの「ラ・マンチャ」ジェイソンの「メモリー」、三原舞依さんの「夢破れて」も素晴らしかった。
    しかしこれらのヒロインはなぜか三人(メモリーのグリザベラは猫だけど)とも娼婦なんですよ・・・・ラ・マンチャのアルドンサ、レ・ミゼラブルのファンテーヌも。

    二部のはじめに今回の音楽監督鳥山雄司さんの「The Song of Life」(TBS世界遺産のテーマ)が流れて荘重な空気になってからアンサンブルのメンバーが元気に飛び出し、一人ひとりの名前が紹介されました。

    神戸からペアにカペラノが加わることによってバランスが良くなったように思います。
    カッペちゃんは以前のFaoiでもそうでしたが群舞、ラストの周回でも羽生さんの隣なんですよね・・・

    羽生さんの「レゾン」は回数をへるごとにどんどん進化しています。

    最後に今回の歌のゲスト新妻さん、NAOTOさん、宮川さんのコラボで群舞、とても良かったです。
    羽生さんとメンバーがゲストに礼をするとき、宮川さんに「レゾン」の特徴的「指切り」のポーズを素早くみせて宮川さんもそれに答えてたのが見えました。

    • Jun より:

      みつばちさま

      神戸公演については、私は映像をほぼ見れない状況だっただけに、どこか「トロント・メディアデー」の報道内容を文字で読むだけ、みたいな感じでいました。

      静岡公演はCSでも放送があるだけに、今回のレポを「ガイド」として大いに参考にさせていただきます。本当にありがとうございます!

      カペラノは、個人的にバルデさんとともにFaOIに欠かせない存在と思っていて、コミカルなプロも、しっとり系のプロも起用にこなす、「真のプロフェッショナル」と感じています。

      しかし、演者の方々にとっては、明日でFaOI終幕なわけですけど、私にとっては「やっとBツアーが始まる!」という感じなので、ちょっと不思議な感覚です。でも、放送を楽しみにしています。