藤井二冠、今日も対局!(王位戦第三局2日目)

藤井二冠、今日も対局!(王位戦第三局2日目)

1日目が終了して、評価値的には豊島竜王やや有利ですが、ほとんど互角の範囲内。持ち時間もほぼ同じで、2日目に突入です。

中の坊瑞宛では、特に王位戦は何度も開催されているんですけど、他の対局場の将棋めしと比べて、いわゆる「映え」というものを意識されたメニューに感じます。このフルーツ盛り合わせ、凄くないですか?報知の北野記者がおっしゃるように「フルーツ詰め合わせ」ですよね。

そして、ランチも豪華!両対局者の注文したメニューの、一般客向けの「価格表」がHPにありまして、豊島竜王の国産うな重膳は3,630円。藤井王位の三田牛と淡路産玉ねぎ陶板焼は5,170円(100g)or 6,325円(130g)となっています。

将棋の匿名掲示板やABEMA TVのコメント欄では、藤井君の将棋めしが1,000円を超えると「1,000円警察」なるアンチがわらわらと沸いて荒らしまわっていたんですが、この価格を知ったら意識を失って倒れるんじゃないですかね?(笑)

藤井王位は、ここ最近は地元の名産のもの意識的に注文しているフシがあって、そりゃお高くなりますよね。そして、「藤井が食べたものは売れる!」ということで、さっそく「沼津」と「旭川」で一般客向けに将棋めしを販売。そして「ぴよりん」も売れまくっているみたいです。

予想通り、今年も「サイダー対決」やってましたよ。私の記憶が不正確だったんですが、2年前の王位戦で阪口悟六段(阪口サイダー王)がチャレンジしたのは「タガメサイダー」だったようです。

今年は、村山慈明七段が「コーンポタージュラムネ」。アベマスタッフのお二人は「おでんサイダー」と「フライドポテトラムネ」にチャレンジ。コーンポタージュラムネを難なく光速で飲み切った村山七段は、各所で評判最悪の「ドリアンサイダー」も普通に飲んでいました。阪口サイダー王との頂上決戦が実現することを期待しています。

将棋の評価値を画面上に出しながら、こんなにフザけたエンタメ企画をブッコんでくるのが、ABEMAの将棋中継の面白い所です。将棋のルールが分からなくても、楽しいですよ!

では、また明日!

Jun

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