健康雑談(プロテイン)

健康雑談(プロテイン)

大好きだった「ブルーベリーヨーグルト味(WPI)」がずっと品切れ状態で、こりゃいつまで待ってても無理だなということで、「ストロベリー味(WPC)」を注文しました。

実は、X-PLOSIONのプロテインで最初に買ったのがこのストロベリー味で、「特別おいしいわけでもないが・・・」という印象でした。ただ、水でシェイクした後に氷を足すと「ストロベリーアイスバー」のような感じで、これから暑くなるし、失敗もしたくないので、無難にこちらを選んだわけです。

ネットで注文後、翌日に到着するという配送の速さもX-PLOSIONの魅力なんですが、開封して、同じように水でシェイク&氷を入れて飲んでみると、「あれ?薄い・・・」。そこで、ブルーベリーヨーグルトでやっていたように牛乳を足すことにしました。しかし、この薄さを勘案して、

・シェイカーに付属スプーンで2杯(30g)のプロテインに牛乳を150ml入れる(*水は入れない!)

・シェイクしまくる。そして、氷を2つ入れる(製氷皿で作れるサイズの氷)

・シェイク直後は泡立った状態なので、泡が沈むまで待つ。氷も溶けて、いい具合に冷える

これで飲んでみると、めっちゃ美味い!例えるなら、「濃厚ミルク&ストロベリーのアイスバー(甘さは控えめ)」という感じです。これで夏は楽しく乗り切れると確信しました。

プロテインと言うと、「マッチョな人だけが飲むもの」というイメージがありそうですが、筋トレを一切しなくても、ダイエット中の人の間食対策に超効果的だと思います。もちろん、有酸素運動や筋トレもやった方がいいですが、仮にいままで全く運動をしていなかった人がダイエットを決意したとして、運動を開始する前に、まずは1ヵ月ぐらいかけて食生活を改善することをオススメしたいです。

私自身、昨年の6月に「ONE PIECE」をエサに禁酒することから始めて、徐々に食事も変えつつ、そこから遊びで筋トレをするようになり、今年の3月からのジョギングに行き着きました。もちろん、一度に全てができれば理想的ですが、よっぽど切羽詰まった理由がなければ、挫折してしまうのが普通ですよね。

1日2回のプロテインを日常生活のルーティンに組み込むだけでも、間食欲がけっこう抑制されるので、オススメですよ!

メタルジョギング・チャレンジは62日目。RUSHの『2112』(1976年4月)です。私の大好きなアルバムです。今回、「メタルの古典100枚」というガイドブックを買って、パラパラとめくってみて、正直「このアルバムより好きな作品は無いだろうな?」と思っていて、実際62日目まで来ましたけど、やっぱり本作がダントツで好きです。

このRushというバンドを語る上で、Dream Theaterの存在を避けて通るわけにはいきません。彼らの『Images And Words』を、高校1年の時に初めて聴いて、「世の中にこんなにすごい音楽があるのか!」と衝撃を受けて、そこからズブズブと沼にハマっていきました。そのDream Theaterが敬愛する「師匠」がRushで、「温故知新」ということで聴いてみると、「70年代の音楽なんて年寄りが聴くものなんでしょ?」なんて思っていた高校時代の私でさえ、確かにカッコイイなぁと思いましたね。

本作に話を戻すと、1曲目の「2112」が20分の大作で、全7パートから成る組曲になっています。諸々のコンセプトとか難しい話は置いといて、まずニール・パートのドラムがカッコいい。手数が多くて、独特のリズム感がある。LED ZEPPELINのジョン・ボーナムのワイルドなドラムとは対極にあるような、すべてがコントロールされた精密機械のようなドラムですね。

とはいえ、洗練されたドラムだけが魅力なのではなく、ゲディ・リーのヴォーカルは激しいし、静と動を織り交ぜつつ、ラストで「伏線をきっちり回収する」感じで、最終盤の「追い込み」というか「雪崩れ込み」が圧巻です。ダレることなくあっという間の20分間です。

残りの18分の5曲も、さすがに「2112」のインパクトには劣るものの、特に「Something For Nothing」はメリハリの効いた佳曲で、「ハードロック」してるんだけど、一筋縄ではいかないアイデアが盛り込まれていて、発売から40年以上経った今でも聴き込みに耐えうる名盤だなと思います。

では、また明日!

Jun


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