健康雑談(有酸素運動時の目標心拍数)

健康雑談(有酸素運動時の目標心拍数)

再開したメタルジョギングも4日間継続していて、いい感じでルーティンができつつあります。今年のGWは特に遠出する予定もないので、このまま連休を乗り切って、5月・6月と継続していきたい所。

私のこのジョギングは、ジムのトレッドミル(ランニングマシーン)で「60分」というのがノルマになっています。時速は現在は6.8kmで走っていて、「その時速で10回走ったら、0.1km上げる」という感じで取り組んできました。つまり、最初は時速5.0kmでスタートしていたので、塵も積もれば・・・じゃないんですが、成長を感じますね。

60分ぶっ通しで走るわけではなく、15分走るごとに1分間のウォーキング(時速5.0kmに落とす)を挟み、その1分間で汗を拭ったり水を飲んだりして、また6.8kmに上げて15分走って・・・という感じで続けてきました。で、ラスト1分のあたりでトレッドミルのバーを握って心拍数を計測しています。現状では140~150ぐらいの数値が出るんですが、実はこれ、わりと激しい運動の部類に入るんですよね。

最大心拍数は、「220-年齢」が最も簡単な計算方法で、私のような40代の人間の最大心拍数は170台になります。私の愛読書の『運動脳』の中では、「最大心拍数の70~75%の数値が、走る上での理想的な心拍数」とされているので(*同書では30~45分のジョギング週3回を推奨)、40歳の場合、126~135。50歳だと、119~127.5となります。「それ、ラクすぎない?」というのが正直な所で、それこそ時速5.0km台ぐらいまで落とさないとその数値に収まらないような気がします。もしかして、トレッドミルのバーだと高めの数字が出るんでしょうか?

でも、それを半年とか1年とか、それこそ生涯のルーティンにできるかどうかが大事で、べつにフルマラソンに出ようという気も無いので、健康目的ならば時速7.0kmぐらいでいったんストップしてもいいのかな?という気もしています。

何が言いたいかというと、「最大心拍数の70~75%で走るのって意外とラク」なので、ぜひ興味のある方はチャレンジしてみてください。走り方は、田中宏暁さんの提唱するような、フォアフット(とは言っても、踵を設置しても問題なし)で小股で刻むのが、私も怪我とは無縁で続けられているのでオススメですね。

メタルジョギング・チャレンジは188日目。SYSTEM OF A DOWNの『Toxicity』(2001年9月)です。カリフォルニアのアルメニア・コミュニティから登場したラウドメタルバンドで、当時私も気にはなっていたんですけど、そのまま放置状態となり、今回初めて作品を聴きました。「アルメニア」をネットで調べたら、西をトルコ・南をイランと国境を接する、黒海とカスピ海の間の地域です。MVを見てみると、メンバーはあの辺りの「濃い顔」の方々ですね。

たしかに随所にオリエンタルな雰囲気の旋律が組み込まれていて、言われてみると独特なんですが、ヴォーカルの人の発音がすごい巻き舌で、「カリフォルニアに住んでいる人なのに?」と、そこはビックリでした。わざとやってるのか、元々なのか、これだったら日本のバンドも英語で堂々とやれるのに!って感じがします。

本作は彼らの2作目で全米チャート1位を記録。ヴォーカルのサージ・タンキアンは政治活動にも熱心で、Rage Against The Machineのトム・モレロと政治団体「Axis of Justice」を設立。もちろんこの命名は「Axis of Evil」に対するカウンターカルチャーの意味があるのは明白で、当時の2002年1月にアメリカのブッシュ大統領が「イラン・イラク・北朝鮮」を「悪の枢軸」と名指ししていました。もちろん息子の方のブッシュですけど、もう22年も前の話なんですね・・・懐かしい。

面白いと思った曲は、10曲目の「Science」。軽快で重心の低いスピードチューンかと思いきや、1:35辺りからのオリエンタルな展開に、彼らの音楽的特徴がよく出ています。個人的にめちゃくちゃハマる音楽ではないですが、いろんな要素が盛り込まれていて意欲的な作品だなと感じます。

Jun


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